過剰に肥料分を吸って育ったトマトは、

     食べるとエグみや苦味を感じることがあり

          ます。 

     当社では必要なときに必要なだけの肥料を

     トマトに与え、あとは太陽の光とミネラルを

     多く含む清潔な水で育てていますので、

     風味よく、深い味わいのトマトに育ちます。

  

  必要なときに
 必要なだけの肥料

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​ メリハリの効いた水やり

当社ではヤシガラ培地で栽培しております。
トマトの成長に見合った量の水を適切なタイミングで与えているため、皮がしっかりしていて、なおかつジューシーなトマトをお届けすることができます。

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​環境にやさしい栽培

​従来ホルモン剤によって行われていた受粉作業をマルハナバチに、農薬によって行われていた害虫駆除を天敵によって行うことにより、トマトの安全性をより一層高めました。

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​自然な形での完熟

​通常トマトの産地ではまだ果実が青いうちに収穫し、店頭に並ぶころに見慣れた赤いトマトになっているという出荷体制をとっています。
トマトの場合、糖度は収穫してから上がることはありませんが、食味にとって重要なファクターである酸味やコクなどの成分であるビタミン類はトマトが赤くなるにつれて分解されていくことが知られています。
また収穫から何日も
経ったトマトは果肉もざらつき食感もよくありません。
当社では農場が東京から40kmと
いう恵まれた立地条件にあるため、樹につけたままでトマトを熟させ、食べごろの少し前に収穫し、食べごろの時にお客様へとお届けすることができます。

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